ECサイトリニューアルの進め方は、現状分析から要件定義、制作会社の選定、構築、公開後の運用までを順番に進めていき、この順番を守るだけで、途中で予算が膨らんだり、公開後に売上が落ちたりといったトラブルの多くを防げます。
この記事では、ECサイトリニューアルの進め方を7つの手順に分けて解説し、費用相場・スケジュール・失敗しやすいポイントまで順に整理していきます。
「サイトが古くなってきたので作り直したい」と思っても、何から手をつければよいのか分からない。
そんな状態のまま制作会社に問い合わせてしまい、提案を比べる基準がなくて決めきれない、というご相談はとても多いです。
まずは全体像から押さえていきましょう。
ECサイトリニューアルとは?進め方の全体像

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ECサイトリニューアルとは、既存のネットショップのデザイン・機能・基盤を作り直し、売上や運用効率を改善する取り組みのことです。
単なる「見た目の刷新」ではありません。
商品データや顧客データの引き継ぎ、検索エンジンからの評価の維持、公開後に誰がどう更新するかまでを含めた、事業の作り直しに近い作業になります。
リニューアルで扱う範囲はどこまで?
ECサイトリニューアルで扱う範囲は、大きく4つに分かれます。
- デザイン:トップページや商品ページの見せ方、ブランドの世界観
- 機能:検索、絞り込み、決済、会員機能、多言語対応など
- データ:商品情報、画像、顧客情報、購入履歴、メールマガジンの配信先
- 運用:公開後に誰がどうやって更新し続けるかの仕組み
このうち、見落とされやすいのが3番目と4番目です。
デザインと機能は目に見えるので議論になりますが、データ移行と運用設計は後回しにされがちで、そのまま公開直前に問題が噴き出します。
なぜ今、ECサイトリニューアルの相談が増えているのか?
EC市場そのものが伸び続けているためです。
経済産業省が2025年8月に公表した「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」によると、2024年の国内BtoC-EC市場規模は26兆1,225億円で、前年比5.1%増となりました(参考:経済産業省)。
また、物販系分野のEC化率は9.78%で、前年から0.40ポイント上昇しています。
市場が伸びれば、その分だけ競合も増えます。
数年前に作ったサイトのままでは見劣りするようになった、というのがリニューアル相談が増えている背景です。
ECサイトリニューアルが必要になるサインとは?

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ECサイトリニューアルを検討すべきサインは、「運用でカバーできない問題が出てきたとき」です。
部分的な修正で対応できるうちは、リニューアルよりも改善のほうが費用対効果は高くなります。
次のような状態になったら、作り直しを検討するタイミングです。
プラットフォーム側の事情で作り直しが必要になった
使っているカートシステムの仕様変更やサポート終了は、最も分かりやすいサインです。
この場合はリニューアルするかどうかの選択肢がありません。
ただし「同じものを作り直す」のはもったいないので、せっかくなら課題をまとめて解消する計画に組み替えることをおすすめします。
スマートフォンでの見え方が崩れている
スマートフォン対応ができていないサイトは、機会損失が非常に大きくなります。
現在、多くのECサイトでは訪問の過半数がスマートフォン経由です。
PCでは問題なく見えていても、スマートフォンで文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が重くて表示されない、といった状態なら早めの対応が必要です。
更新したいのに自分たちで更新できない
更新のたびに制作会社へ依頼が必要な状態は、運用のボトルネックになります。
「特集ページを作りたいけれど、毎回HTMLを書いてもらわないといけない」
「バナーを差し替えるだけで見積が出てくる」
こうした状況では、施策のスピードが上がりません。
リニューアルでは、公開後に自社で更新できる範囲を広げることも重要な目的になります。
海外からの流入はあるのに受注につながっていない
海外からのアクセスがあるのに売上がゼロに近い場合、言語と決済が壁になっている可能性が高いです。
商品自体に競争力があるのに、日本語しか読めない、海外発送の条件が分からない、といった理由で離脱されているケースは少なくありません。
この場合は越境EC対応を含めたリニューアルが有効です。
ECサイトリニューアルの進め方|7つの手順

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ECサイトリニューアルの進め方は、次の7つの手順で進めるのが基本です。
以下の表にまとめます。
| 手順 | やること | 目安期間 | 主な担当 |
|---|---|---|---|
| STEP1 | 現状分析と課題の洗い出し | 2〜4週間 | 自社 |
| STEP2 | 目的とゴールの言語化 | 1〜2週間 | 自社 |
| STEP3 | 要件定義・RFPの作成 | 2〜4週間 | 自社(+外部支援) |
| STEP4 | 制作会社の選定 | 3〜6週間 | 自社 |
| STEP5 | 設計・デザイン | 6〜10週間 | 制作会社 |
| STEP6 | 構築とデータ移行 | 8〜12週間 | 制作会社+自社 |
| STEP7 | テスト・公開・公開後の運用 | 3〜6週間+継続 | 制作会社+自社 |
期間はあくまで一般的な目安で、サイトの規模や商品点数によって大きく変わります。
それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。
STEP1:現状分析と課題の洗い出し
最初にやるべきことは、今のサイトで何が起きているかを数字で把握することです。
感覚で「デザインが古い」と判断するのではなく、アクセス解析のデータを見て、どこで離脱されているかを確認します。
確認しておきたい項目は次のとおりです。
- 流入数と、その内訳(検索・SNS・広告・直接訪問)
- デバイス別の比率と、デバイスごとの購入率
- よく見られているページと、あまり見られていないページ
- カートに入れてから購入されずに離脱される割合
- サイトの表示速度
- 海外からのアクセス数と、その後の行動
この作業をしておくと、リニューアル後に「良くなったのか悪くなったのか」を判断できます。
比較できる数字がないままリニューアルすると、効果測定ができません。
STEP2:目的とゴールの言語化
次にやることは、リニューアルで何を達成したいのかを1つに絞ることです。
「売上を上げたい」「ブランドイメージを良くしたい」「運用を楽にしたい」。
どれも大切ですが、すべてを同時に最優先にすると、判断に迷ったときに決められなくなります。
目的は次のように、できるだけ具体的に書き出しておきます。
- スマートフォンでの購入率を改善する
- 海外から購入できる状態をつくる
- 特集ページを自社スタッフだけで作れるようにする
- 問い合わせ対応の手間を減らす
この言語化ができていると、制作会社からの提案を比べる基準にもなります。
STEP3:要件定義とRFP(提案依頼書)の作成
RFPとは、制作会社に提案してもらうための条件をまとめた依頼書のことです。
これがあるかないかで、提案の質は大きく変わります。
RFPに最低限書いておきたい項目は次のとおりです。
- プロジェクトの背景と目的
- 予算の目安
- 希望する公開時期
- 参考にしたいサイト(理由もあわせて)
- 必要な機能の一覧
- 現在の商品点数と、移行したい点数
- 提案してほしい内容(見積・スケジュール・移行計画など)
予算を書くべきか迷う方が多いのですが、書いたほうが提案の精度は上がります。
予算が分からないと、制作会社は幅を持たせた見積しか出せず、比較しづらくなるためです。
STEP4:制作会社の選定
制作会社の選定では、提案内容だけでなく「質問の質」を見ることをおすすめします。
良い制作会社は、RFPに書かれていない前提を必ず確認してきます。
商品データの移行点数、画像の解像度、誰が公開後に更新するのか、といった実務的な質問が出てくるかどうかが判断材料になります。
逆に、何も質問せずにきれいな提案書だけを出してくる会社は注意が必要です。
後から「それは見積に含まれていません」となる可能性があります。
STEP5:設計・デザイン
設計・デザインの工程では、いきなり見た目を作らず、構造から決めていきます。
順番としては、サイトマップ(ページの一覧と階層)、ワイヤーフレーム(要素の配置図)、デザインカンプ、という流れです。
この順番を飛ばしてデザインから入ると、後から「このページも必要だった」という手戻りが発生します。
とくにECサイトはページ数が多く、カテゴリーの階層が深くなりがちです。
サイトマップの段階で総ページ数を数えておくと、後の工数見積のズレを防げます。
STEP6:構築とデータ移行
構築工程で最も注意すべきなのは、データ移行です。
移行対象は主に次の4つに分かれます。
- 商品データ:商品名、価格、在庫、カテゴリー、バリエーション
- 商品画像:新サイトの表示サイズに合わせた再書き出しが必要な場合がある
- 顧客データ:氏名やメールアドレス(パスワードは仕様上引き継げないことが多い)
- コンテンツ:ブログ記事、特集ページ、お知らせ
ここで決めておきたいのが、「全件移行するのか、絞るのか」です。
過去の商品をすべて残すと移行工数が増えますが、検索からの流入がある商品を消すと売上に影響します。
アクセス解析で流入のあるページを確認し、残す基準を先に決めておきましょう。
STEP7:テスト・公開・公開後の運用
公開前のテストでは、機能の確認だけでなくSEOの引き継ぎを必ず確認します。
URLが変わる場合、旧URLから新URLへ転送する設定(301リダイレクト)が必要です。
これを忘れると、検索順位が一気に下がり、リニューアル直後にアクセスが激減します。
公開後にやることは次のとおりです。
- 検索エンジンへの登録状況を確認する
- 主要キーワードの順位を1〜2か月は毎週チェックする
- 問い合わせや注文が正常に届いているか確認する
- アクセス解析の数字をリニューアル前と比較する
公開日はゴールではなく、ここからが運用のスタートです。
ECサイトリニューアルの費用相場はどのくらい?
ECサイトリニューアルの費用は、サイトの規模と機能要件によって大きく変わります。
費用は「初期構築費用」と「月額のランニングコスト」に分けて考えると整理しやすくなります。
以下の表にまとめます。
| 区分 | 内容 | 特徴 | 向いている企業 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| テンプレート活用型 | 既存テーマを軽微に調整 | 短期間・低コストで公開できる | 商品点数が少なく、まず立ち上げたい企業 | 他社と似た見た目になりやすい |
| テーマカスタマイズ型 | 拡張性の高いテーマをベースにデザインを作り込む | 品質と予算のバランスが取りやすい | ブランドの世界観を出したい企業 | テーマの構造に依存する部分が残る |
| フルスクラッチ型 | ゼロから設計・開発する | 独自要件に柔軟に対応できる | 複雑な業務連携や独自機能が必要な企業 | 費用と期間が大きくなりやすい |
見積のどこを見れば比較できるのか?
見積を比べるときは、合計金額ではなく内訳の粒度を見てください。
「サイト制作一式」としか書かれていない見積は、何が含まれていて何が含まれていないのかが分かりません。
最低限、次の項目が分かれているかを確認しましょう。
- ディレクション・要件定義
- デザイン(何ページ分か)
- 構築・実装
- データ移行(何点分か)
- SEO移行・リダイレクト設定
- テスト・公開作業
- プロジェクト管理
とくに「データ移行が何点分か」は必ず確認してください。
ここが曖昧なまま進むと、後から追加費用の話になりやすい項目です。
ランニングコストには何が含まれる?
ランニングコストは、実費と役務の2つに分けて把握します。
実費はプラットフォームの利用料やアプリの月額費用、役務は制作会社に払う保守費用です。
この2つを分けて提示してもらうと、削れる部分と削れない部分が見えるようになります。
自社で更新できる体制があるなら、保守は最小限にしてスポット対応にする、という選択肢もあります。
ECサイトリニューアルで失敗しやすい5つのポイントとは?

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ECサイトリニューアルの失敗は、ほとんどが「事前に決めていなかったこと」から起こります。
よくある5つのパターンを紹介します。
1. 公開後に検索順位が下がる
最も影響が大きい失敗が、SEOの引き継ぎ漏れです。
URLの構造が変わったのにリダイレクト設定をしていない、ページを削除したまま放置している、といったケースで起こります。
対策としては、リニューアル前に全URLの一覧を作り、新サイトのどのURLに対応するかの表を作っておくことです。
この作業は地味ですが、リニューアルで最も費用対効果が高い工程のひとつです。
2. 途中でページ数が想定を超える
カテゴリー構造が深いサイトでは、想定よりページ数が膨らむことがよくあります。
たとえばカテゴリーが3階層になっていて、それぞれの階層に個別ページが必要な場合、合計で100ページを超えることも珍しくありません。
テンプレートは共通化できても、1ページずつタイトル・説明文・本文を設定する作業は発生します。
サイトマップができた段階で総ページ数を数え、誰がその作業をするのかを決めておきましょう。
3. 提案依頼書と打ち合わせの内容が食い違う
書面と口頭で条件が変わることは、実務では頻繁にあります。
RFPに「電話問い合わせは廃止」と書いてあったのに、打ち合わせで「やっぱり電話は残したい」と変更になる、といったケースです。
この場合、どちらの条件で進めるかを議事録に残し、提案書にも理由とあわせて明記しておくことが重要です。
後から「言った・言わない」になるのを防げます。
4. 公開後に自社で更新できない
更新の仕組みを設計しないまま公開すると、運用が止まります。
リニューアルの要件に「公開後に誰が何を更新するのか」を必ず入れてください。
そのうえで、操作マニュアルとレクチャーを納品物に含めてもらうと安心です。
5. 素材の準備が間に合わない
意外と多いのが、画像や原稿の準備が遅れて公開日がずれるパターンです。
バナー画像、商品写真、カテゴリーの説明文など、自社で用意するものは想像以上に量があります。
制作会社には、必要な画像サイズの一覧を早い段階で出してもらいましょう。
デザインの完成を待たずに素材制作へ着手できるようになります。
ECサイトリニューアルはウィルダー株式会社へご相談ください。
ECサイトリニューアルのスケジュールの立て方
ECサイトリニューアルのスケジュールは、公開希望日から逆算して組み立てます。
規模にもよりますが、本格的なリニューアルでは4〜6か月程度を見込んでおくと現実的です。
以下の表にまとめます。
| 時期 | 主な作業 | 自社側でやること |
|---|---|---|
| 1か月目 | キックオフ・要件定義 | 現状の課題と要望の共有 |
| 2〜3か月目 | 設計・デザイン | デザインの確認、画像素材の準備 |
| 3〜5か月目 | 構築・データ移行 | 移行する商品の選定、原稿の提供 |
| 5か月目 | テスト・受入確認 | 実機での動作確認、検収 |
| 6か月目 | 公開・初期監視 | 問い合わせ対応、数値の確認 |
公開日を決めるときの注意点は?
繁忙期の直前に公開するのは避けたほうが安全です。
公開直後は想定外の不具合が出ることがあり、対応に時間を取られます。
売上のピークがある業種なら、その1〜2か月前までに公開を終え、落ち着いた状態でピークを迎える計画にしましょう。
また、予備期間を必ず1か月は確保しておくことをおすすめします。
ECサイトリニューアルを成功させる制作会社の選び方
制作会社を選ぶ基準は、デザイン力と実装力の両方を持っているかどうかです。
デザインだけを外注し、実装を別会社に任せる体制だと、「デザインは良いが再現されない」という事故が起きやすくなります。
確認しておきたい5つの質問
提案を受けるときは、次の5つを聞いてみてください。
- データ移行は何点まで含まれていますか
- 公開後、自社で更新できる範囲はどこまでですか
- SEOの引き継ぎはどのように行いますか
- 画像素材はいつまでに、どのサイズで用意すればよいですか
- 公開後の保守はどこまで含まれていますか
これらに即答できる会社は、同種の案件を実際に経験しています。
逆に「追って確認します」が続く場合は、見積の精度も低い可能性があります。
相見積もりは何社に取るべき?
相見積もりは3社程度が現実的です。
数が多すぎると比較の手間が増え、各社への説明にも時間がかかります。
その際は、全社に同じRFPを渡してください。
条件が揃っていないと、金額の違いが「安いから」なのか「含まれていないから」なのか判断できません。
よくある質問
Q. ECサイトリニューアルの期間はどのくらいかかりますか?
A. 本格的なリニューアルでは4〜6か月程度が一般的な目安です。テンプレートを活用した小規模なものであれば2〜3か月で完了する場合もあります。商品点数が多い場合や独自機能が必要な場合は、さらに期間を見込んでおくと安全です。
Q. リニューアル後に売上が下がることはありますか?
A. あります。最も多い原因は、URLの変更にともなうSEOの引き継ぎ漏れです。旧URLから新URLへの転送設定を確実に行い、公開後1〜2か月は検索順位とアクセス数を継続的に確認することで、影響を最小限に抑えられます。
Q. 商品データは全部移行したほうがよいですか?
A. 必ずしも全件移行する必要はありません。検索からの流入がある商品や、販売終了後も閲覧されている商品は残す価値があります。アクセス解析で流入のあるページを確認し、残す基準を決めてから移行点数を決めましょう。
Q. RFP(提案依頼書)は必ず作らないといけませんか?
A. 必須ではありませんが、作ったほうが提案の質は確実に上がります。条件が揃っていないと各社の提案がバラバラになり、比較ができなくなるためです。完璧なものでなくてよいので、目的・予算・公開希望日・必要な機能だけでもまとめておきましょう。
Q. 予算は制作会社に伝えたほうがよいですか?
A. 伝えたほうが精度の高い提案を受けられます。予算が分からないと、制作会社は幅を持たせた見積しか出せません。予算内で実現できる構成と、超える場合の理由をセットで提案してもらうと、判断しやすくなります。
Q. 公開後の運用は自社でできますか?
A. 設計次第で可能です。商品登録やお知らせの更新は自社で行い、大きな機能追加だけ制作会社に依頼する、という分担がよく取られます。リニューアルの要件に「自社で更新できる範囲」を明記し、操作マニュアルとレクチャーを納品物に含めてもらいましょう。
まとめ|ECサイトリニューアルの進め方は順番が9割
ECサイトリニューアルの進め方について解説してきました。
要点を整理します。
- ECサイトリニューアルは、現状分析から公開後の運用まで7つの手順で進める
- 目的を1つに絞って言語化すると、提案を比べる基準ができる
- 費用は初期構築費用とランニングコストに分け、内訳の粒度で比較する
- SEOの引き継ぎ漏れとデータ移行の認識ズレが、失敗の二大要因
- 公開後に自社で更新できる範囲を、要件の段階で決めておく
リニューアルは、公開して終わりではありません。
公開後に運用が回り、数字が改善して初めて成功と言えます。そのためには、最初の要件定義の段階で「誰が何をするのか」まで踏み込んで決めておくことが何より重要です。
まずは現状のアクセス解析を見て、どこに課題があるのかを書き出すところから始めてみてください。
ECサイトリニューアルはウィルダー株式会社へご相談ください。
「自社の場合はどこから手をつけるべきか分からない」という段階でも問題ありません。現状のサイトを拝見したうえで、課題の整理からご相談を承っています。
コスト削減シミュレーター
週のムダ時間 × 人数 × 時給で、削減インパクトを概算します。

